運用戦略
RCMは、サンフランシスコ、ロンドン、フランクフルト、香港、東京、シドニーの世界6ヶ所のオフィスを通じて、世界の4大陸、6つのタイムゾーンで業務を行なってお り、現在、機関投資家や個人のお客様に代わって運用する資産は約1416億ドル(2009年12月末現在)です。 RCMが提供する投資ソリューションの領域は、様々なお客様のニーズにお応えできるよう広範な投資スタイル、地域戦略・グローバル戦略からマルチアセットや仕組み商品までカバーしています。
戦略名 |
投資方針 |
ベンチマーク |
運用拠点* |
開始時期 |
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地域戦略 |
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グローバル株式 |
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グローバル株式ハイアルファ |
RCMの有するグローバル・リサーチ・プラットフォームとグラスルーツ・リサーチからの情報を活用し、ロンドンの6名のチームが運用。ベストオブRCMの投資アイディアを結集したポートフォリオ |
MSCI World |
RCM UK |
2003年5月 |
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グローバル株式除く、日本 |
RCMの有するグローバル・リサーチ・プラットフォームとグラスルーツ・リサーチからの情報を活用し、ロンドンの6名のチームが運用。ベストオブRCMの投資アイディアを結集したポートフォリオ。(除く、日本株式) |
MSCI Kokusai |
RCM UK |
2007年5月 |
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グローバル株式小型 |
グローバル市場の小型株式に投資 |
MSCI Small Cap World |
RCM San Francisco |
1996年12月 |
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グローバル株式アンコンストレイント |
非ベンチマーク運用により、セクター配分、国別配分、時価総額規模等の制約を排除、キャッシュ保有も100%まで許容 |
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RCM UK |
2007年12月 |
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ベスト・スタイルズ・グローバル |
グローバル市場の株式に投資。市場状況に応じてグロース、バリュー等のスタイル・ウェイトを変化させる。システマティック運用 |
MSCI World T.R. |
RCM Frankfurt Systematic Team |
1999年1月 |
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欧州株式 |
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欧州グロース |
欧州企業株式に投資。株価に織り込まれていない潜在的な成長要因を有する企業を中心に投資を行う。 |
S&P Europe LargeMidCap Growth RI net |
RCM Frankfurt |
1997年3月 |
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欧州バリュー |
欧州企業の株式に投資。所属セクター内比較で過小評価されている銘柄を中心に投資 |
S&P Europe Large/Mid Value Net |
RCM Frankfurt |
1997年3月 |
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ユーロ圏グロース |
ユーロゾーンに上場する企業の株式に投資。株価が潜在的な成長性を織り込んでいないと判断する株式を中心に投資する |
S&P Eurozone LargeMidCap Growth RI net |
RCM Frankfurt |
2002年1月 |
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欧州小型 |
欧州株式市場の小型銘柄に投資 |
HSBC Europ. Small. Comp. TR |
RCM Frankfurt |
1998年1月 |
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ディープ・バリュー・ヨーロッパ |
銘柄本来の価値より割安に取引されている、また足元では人気がないが安定したビジネスモデルを有しており長期的な収益をもたらす可能性のある欧州銘柄に投資 |
MSCI Europe(参考) |
RCM Frankfurt |
2001年7月 |
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アジア・パシフィック |
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オリエンタル・インカム(トータル・リターン・パシフィック) |
アジア・太平洋地域の株式・債券・CBで構成。市場環境に応じて構成比を変化させ、フル市場サイクルでの絶対リターンを目標とする |
MSCI Asia Pacific Free |
RCM HK |
1998年1月 |
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アジア・パシフィック除く、日本 |
日本を除くアジア・太平洋地域の株式に投資 |
MSCI AC Asia Pacific ex. Japan T.R. |
RCM HK |
2005年1月 |
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日本株式大型 |
日本株式市場の大型銘柄に投資 |
TOPIX T.R. |
RCM Japan |
1999年10月 |
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日本株式中小型 |
日本株式中小型日本株式市場の中型および小型銘柄に投資 |
Russell Nomura Mid-Small |
RCM Japan |
2000年1月 |
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米国株式 |
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米国大型フォーカス・グロース |
米国大型成長株、厳選銘柄で集中投資。25-45銘柄で構成。長年にわたるトラックレコード |
Russell 1000 Growth |
RCM San Francisco |
1988年3月 |
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米国大型セレクト・グロース |
米国大型成長株に投資。50-65銘柄で構成。長年にわたるトラックレコード。 |
Russell 1000 Growth |
RCM San Francisco |
1986年12月 |
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米国株式システマティック・コア |
システマティックなスクリーニングとボトムアップのアナリスト評価を統合利用。独自のプライス・レンジ分析により、魅力的な米国企業株式に投資 |
S&P 500 |
RCM San Francisco |
1995年7月 |
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米国株式システマティック・バリュー |
システマティックなスクリーニングとボトムアップのアナリスト評価を統合利用。独自のプライス・レンジ分析により、魅力的な米国企業株式に投資 |
Russell 1000 Value |
RCM San Francisco |
2002年6月 |
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米国株式小型グロース |
米国小型株式に投資。長年にわたるトラックレコード |
Russell 2000 |
RCM San Francisco |
1987年6月 |
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テーマ戦略 |
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グローバル・エコ・トレンド |
「エコエネルギー」「環境汚染防止」「水資源」の3テーマに基づくポートフォリオをグローバルに構築。環境投資ベンチマークとして最も厳格なFTSE ET50を使用 |
FTSE ET50 |
RCM UK |
2006年5月 |
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デモグラフィック・トレンド |
「少子高齢化社会」となる先進諸国の平均余命の伸びと高度化する消費ニーズ、「人口急増社会」であるエマージング諸国の社会変化、の両面を捉え、各々から利益を上げる企業群に投資 |
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RCM Frankfurt |
2008年12月 |
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グローバル・アグリカルチュラル・トレンド |
人口増加と代替エネルギー需要を背景とした世界的な農産物需要の高まりに着目。川上である「農畜産物・素材・原料」及び、川下である「製品加工・流通」の2分野の企業群に投資する。 |
Dax global Agri X 2/3, MSCI ACWI Food/Staples X 1/3 |
RCM San Francisco |
2008年2月 |
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グローバル・ウォーター |
水資源に対する世界的な需要の高まりから恩恵を受ける企業群に着目。水資源を取り巻く産業の上流(資源管理事業など)から下流(水質処理事業)に至る様々な投資機会を追求する。 |
S&P Water Index Lipper Global Natural Resources Fund Univ. |
RCM UK |
2008年5月 |
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グローバル・エネルギー |
エネルギー・セグメントに属する企業の株式にグローバルに投資 |
MSCI World Energy T.R. |
RCM UK |
1997年9月 |
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グローバル・リソーシズ |
エネルギー含む天然資源株式に投資 |
World Energy & Materials Composite Net |
RCM San Francisco |
2004年6月 |
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グローバル・テクノロジー |
化学、医療、情報通信等も含めたテクノロジー関連企業の株式に投資 |
S&P North America Tech Sector |
RCM San Francisco |
1996年1月 |
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グローバル・サステナビリティ |
グローバル市場の株式から、永続性のあるビジネスを展開する企業群に選別投資 |
Dow Jones Sustainability World T.R. |
RCM UK |
2003年2月 |
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BRICS |
ブラジル・ロシア・インド・中国各市場の株式に投資 |
Brazil 25% Russia 25% India 25% China 25% |
RCM Frankfurt |
2005年11月 |
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グローバル・バイオテクノロジー |
バイオテクノロジー企業の株式に投資 |
Nasdaq Biotech |
RCM Frankfurt |
1998年3月 |
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グローバル・フィナンシャル |
金融サービス・セクターに属する企業の株式に投資 |
MSCI World Financials T.R. |
RCM Frankfurt |
1998年5月 |
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グローバル・ヘルスケア |
ヘルスケア・セクターに属する企業の株式に投資 |
BM ALLIANZ PHARMA & BIOTECH (MSCI TR (NET)) |
RCM Frankfurt |
2001年9月 |
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グローバル・インダストリアル |
一般産業分野に属する企業の株式に投資 |
MSCI World Industrials T.R. |
RCM Frankfurt |
2002年9月 |
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グローバル・インフォメーション・テクノロジー |
ITセクターに属する企業の株式に投資 |
MSCI World I.T. T.R. |
RCM Frankfurt |
1995年2月 |
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グローバル・メタルズ・アンド・マイニング |
天然資源セクターの企業株式に投資 |
MSCI WRLD/METALS & MINING TR(NET) IN EUR |
RCM Frankfurt |
1998年8月 |
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オルタナティブ戦略 |
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欧州ロング・ショート |
あらゆる市場環境下での絶対リターン確保が目標。方向性トレード・相対トレード、テーマトレード・再構築トレード・IPOの5手法を用い、市場エクスポージャーを極力抑制しつつアルファの獲得を目指す。(対MSCI Europeベータ値は0.2以下にコントロール) |
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RCM Frankfurt |
2007年6月 |
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テックアルファ |
広範な株式市場あるいはテクノロジーセクターの動きにかかわりなく、ロングとショートの組合せで絶対リターンの確保を目指す |
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RCM San Francisco |
2006年7月 |
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中国マーケット・ニュートラル・チャイナ・アルファ |
通常マーケットサイクルでの絶対リターン確保目標。中国株式(主に香港H株、レッドチップ)のロング・ポートフォリオを月次ロールオーバーのハンセン指数先物でヘッジし、アルファのみ切り出す戦略 |
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RCM HK |
2005年9月 |
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その他 |
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エンハンスト・マネー・マーケット |
低水準のボラティリティでマネー・マーケットのベンチマークを上回ることが目標。10年以上のトラッキングレコードをもち、全ての四半期でプラスの絶対収益 |
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RCM Frankfurt |
1998年1月 |
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*掲載されている運用拠点とRCMジャパン株式会社はAllianz SEのグループ会社です。各運用拠点の正式名称は次の通りです
RCM UK・・・・・・・・・RCM (UK) Ltd
RCM Frankfurt・・・・・・Allianz Global Investors Kapitalanlagegesellschaft mbH
RCM San Francisco・・・・RCM Capital Management LLC
RCM HK・・・・・・・・・RCM Asia Pacific Limited
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